2009年12月27日

フィットネスビジネスを学ぶ

今日はコンサルタントの魚井幸生氏とお会いしてきました。いつも、僕の可能性、フィットネス業界の可能性に気付かせてもらえるのですが、今日も鼻から牛乳が飛び出てしまうぐらい、オモシロいお話をしていただけました。

僕は運動指導や身体調整という手段を用いて、クライアントさんの目的が達成できるように導く立場ですが、僕が目的を達成するのではなく達成されるのはクライアントさん自身です。

でも、クライアントさんは目的の達成の仕方がわからない。例えば、ダイエットを成功させたいと思っていても、何度も失敗していたりリバウンドを繰り返していて、「どうすれば良いのか分からない」となることもあるでしょう。

そうして暗闇の中にいて目的地が見えなくなっている人に対して、懐中電灯の光を当てる役割もパーソナルトレーナーには求めれると僕は思っています。



魚井さんからビジネスのお話をしていただくのも同じことが言えます。

僕のようにフリーランスになって活動を始める人間にとって、成功の経験がないことをする視界の先は、暗闇になることもあります。

まず、運動をするにもベースとなる基礎知識などが備わっていたり、偏らない俯瞰的な考え方が必要なように、ビジネスも基礎知識やそれを応用する能力が必要となります。

それらを体系的に学んだこともなければ、実践的に取り組んだとしても低い次元での「自分なり」になっています。

武道にしてみても日野晃先生から学ばなければ、自分なりの範囲を抜け出せず自己満足で人生を終えていたかもしれないと思うとゾッとします。

それがビジネスでも同じことだと思うのです。しかし、学ぶ先を間違えると意味がないので、僕は自立することを導いてもらえる魚井幸生さんから学ぶことにします。


posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 00:56| ◆活動 【個人】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

LSD(Long slow distance)

先ほど約1時間走ってきました。今流行りのLSD(Long slow distance)というやつなので非常にゆっくりです。

※僕にとって長距離というだけで、走り慣れている方からしてみるとたいした距離ではありません。

最近の課題は肩なのですが、今日は肩を観察しながら走ってみました。今日の肩の使い方をすると、腕のだるさが解消できました。つまり、腕を振るのではなく背骨と連動していることを認識できたということです。

腕をいくら振っても腕が疲れるだけです。腕を振らなくても疲れていたのですが、ようやくコツが掴めてきました。走ることに関しては、全く何もないところから始めているので、課題が多くておもしろいんです。



もう一つの課題は足です。足が疲れないようにする走り方を工夫していたのですが、こちらもコツが掴めてきました。足裏は地面を触るように軽く接地して股関節を伸展させます。すると、太ももの裏側から内もも、ふくらはぎから足裏への運動線が現れます。その運動線に沿って走ると疲れないようです。

走る目的は走る形を決めているわけではなく、走っている時に自分の身体がどうなっているのかを知りたいんですね。どうなっているのかを実際に知るということは、再現性があるということです。

まだ、自身の望む知るレベルには至っていないので、当面の間はLSDで長いこと走ろうと思います。


posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 23:55| ◆伝えたいこと 【身体・健康】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

トレーナーは煙草を吸うな

「トレーナーは煙草を吸うな」という人がいます。フィットネスクラブでも喫煙者は入社させないクラブもあります。

僕はこんな人やクラブに対して、「そんことを言えるのは本当にすごいな」と思ってしまいます。

一体、彼らは煙草の何を調べられたのでしょうか?

もしかして、医師がテレビでデータを示しながら、発言している内容を鵜呑みにしたり、数冊の本を読んだだけで発言しているなんてことはないでしょうから、相当の根拠を持たれていることがすごいと思うのです。

風邪を引き熱を出したら「冷やせ」「温めろ」と全く逆の意見があることを皆さんもご存知だと思いますが、肺ガン一つを取ってみても様々な研究データがあります。

『相関関係が強い』という位置付けなら分かりますが、科学は「因果関係は証明できない」という体系的な欠陥があるのです。

それを、トレーナーが結論づけるということが信じられないのです。

僕なら「喫煙者は非喫煙者よりも肺ガンになる可能性が高い」という説明はしますが、安易に何でも否定するようなことはしません。

もし副流煙がどうのこうの言うなら、車に乗る、電車に乗る、飛行機に乗ることのないように、自分が全て実践してから言うべきでしょう。

自分の価値観を他人に押し付けるようなトレーナーになってはいけません。


posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 22:41| ◆伝えたいこと 【身体・健康】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

足つぼ

今日は近所を40分程走ってきました。

相変わらず前腕に余計な力がかかっているので、力こぶが疲れます。この前腕に無意識な力が入ってしまう癖は以前と比べると随分マシになってきましたが、まだまだ走ることに関しては素人みたいなもんです。

素人でないとしたら、帰宅してから自分で行うメンテナンス。今日は左足だけ自身で足つぼを施しました。

片足だけですので15分程度しか施していませんが、1時間以上経った今でも明確な感覚の違いを感じ取れます。

・左足だけ温かい
・足首、ふくらはぎが軽い
・膝が楽

元々、足が疲れていたから施したわけではありませんが、施してみると反対側が疲れていたことに気付きます。

こういう無自覚な身体ではいけないので、普段から足つぼを施した後のような足になっていることを目指しています。
posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 00:40| ◆伝えたいこと 【身体・健康】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

身体操作

最近、ブログをご無沙汰しております。

パーソナルトレーニング専用ブログの作成に手間取っています。自宅に帰ってPCを触るのが面倒になっており、ブログの更新も専ら携帯からです。

先日は終電がなくなり、光明池から金剛までの約14kmを1時間45分歩きました。翌日の疲れもなく、バッティングセンターでも球速129km/hでした。

今年中に形にしたいのは、手のひらや足裏の使い方です。

『地面や相手と喧嘩することなく、身体の力を地面や相手に伝える』

という取り組みをしています。こだわりだしたら、一日中没頭してしまう僕は、昨日の日曜日、『手のひらの使い方』のヒントを掴みました。これによって前腕や肩が疲れずに相手を崩せます。

『相手に触れた瞬間、相手は崩れていく』という代物です。娘に受けてもらって、それが実際かどうかを確認していました。精度は低いですが、どうやら実際になってきたようです。


『常に地面や相手に対して同じ圧力をかける』

『最初に地面や相手に触れた圧力のまま、手のひらや足裏を操作せず転がす』

『前腕から指先、膝から足先までは転がり終わるまでは動かさない(固定する)』

他の大切な要素は肘や膝の使い方です。末端を操作するのではなく、肘や膝を操作することにより力が伝わります。


「ゆるむ」という言葉を勘違いしていた僕は「たるむ」になっており、運動が手先や足先という末端まで伝わらない身体になっていました。

「身体操作」という言葉は好きではないことを前提としてお伝えします。

「身体は操作するものではなく自然に動くもの」と思われている方もおられるでしょうが、「全く操作をしない」という考えは浅はかです。以前の僕はそんなレベルでしたので、『操作する箇所を間違えなければ良い』ということをお伝えしておきます。

その箇所を間違えてしまうと、「力んでおしまい」ということになってしまいます。

ちなみにお腹を凹ませたりはしません。以上です!


posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 13:14| ◆伝えたいこと 【身体・健康】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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