2010年02月27日

浅田真央選手とキム・ヨナ選手を比較する

日本人、韓国人の多くが、オリンピックに注目されていたことかと思います。

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浅田真央選手は日本国内で「真央ちゃん」と呼ばれていました。「真央さん」と呼んでいたのは松岡修造さんぐらいで、アナウンサーの方も「浅田選手」と呼びながら、やはり浅田真央選手は「真央ちゃん」なんです。

この視点は日本人だけでなく、審査員の人も同じなのではないでしょうか?

ショートプログラムでは『仮面舞踏会』という曲が背景にありましたが、浅田真央選手の笑顔は『楽しさ』を表現しているように見えたので曲調とミスマッチしていました。

浅田真央選手自身はあの曲が好きらしいのですが、観客との感覚にはズレがありました。

つまり、本人の中では「真央さん」という大人の階段を上っていたのでしょうが、周りは「真央ちゃん」と見ていたことにより、ズレが生じてしまった。

と、僕は思います。

一方、キム・ヨナ選手の陣営は、キム・ヨナ選手が金メダルを取るための取り組みを怠らなかったと思います。

ある時期に、キム・ヨナ選手が歌謡曲を歌っていたらしいのですが、大勢の前で表現することに慣れさせるために行っていたとのこと。

また、当日の最後の練習でも、韓国応援団の前でジャンプを飛んでいたらしいのです。すると、韓国ファンがどっと湧くので、リンク全体の雰囲気をキム・ヨナ選手自身が作り上げていたとも言えます。

「金メダルを取る」

という目的を達成するために、キム・ヨナ選手の陣営が総力を挙げて結果を出した。

そういう差ではないかと思います。

ちなみに動きの質では、比較になりません。

こちらのサイトに分りやすい比較画像がありましたので、どうぞご覧ください。

http://ameblo.jp/cheeeeze/entry-10203734727.html

金メダルを取ることと、動きの質は違うということなんですね。

〜金メダルを取ることが目的ではなく、合理的な身体の使い方を身に付けたい方のための教室〜
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2010年02月26日

マイナス思考は身体の使い方で修正する

Twitterのつぶやきを読んでいるとマイナス思考について書いておられる方がいたので、乗っかって書いてみます。

山崎のTwitterはこちら
フォローしてね。

自分にとって不利な状況が起こったり、災難が降りかかってきた時、「プラス思考になれ」とか「ポジティブシンキングだよ」と言われても、ちょっと強引な気がします。

「何とかなるさ〜」

と、呑気に構えていられない状況であれば、どうすれば良いのか?

問題が起こった時には、不安や怒りなどという感情によって、自律神経が過剰に交感神経に偏り、興奮系のホルモンが過剰に分泌され、正常な判断が下せなくなります。

もちろん身体もガチガチに緊張し、怒りであれば頭に血が上り、不安であれば血の気が引くような身体の状態に陥ります。

そんな状況の時に、僕のようなパーソナルトレーナーでもお手伝いできることがあります。

それは「身体をゆるめること」です。筋肉の緊張がほぐれてくると、ホルモン分泌や自律神経の興奮が落ち着き、正常な判断がくだせるようになります。

身体をゆるめる方法はいくつかありますが、分りやすいのは呼吸です。そんな時こそ、深呼吸をして脳に酸素を送ってあげると良いでしょう。

そのためには、息を吐きます。息を吐くと自律神経は副交感神経に傾きます。脈を取ると分りやすいのですが、息を吐いた時には脈が落ち着き、息を吸うと脈が速くなります。

これは、すぐに試せるので、実感されたことのない方は、脈を取ってみてください。



このように、身体の作用によって、考え方にまで影響が及ぶことを分かっていただいた上で話をマイナス思考に戻します。

まず、「だる〜」と思った時の姿勢を取ってみてください。

どんな姿勢になりましたか?

マイナス思考に陥りやすい身体というのは、身体が丸く猫背な姿勢です。普段から猫背な人は、「よし、やるぞ」と思いにくい姿勢なんです。

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では、両手を開いて胸を伸ばしてみてください。

その姿勢で「だる〜」という言葉を発しても違和感があります。身体が開くと心も開くようになってくるということです。

歩く姿勢で「胸骨を引き上げる」ことをお勧めしているのは、姿勢がキレイに見えるという身体的長所だけでなく、心の面にも大きな影響を与えるからです。

心の影響を書くと文章が果てしなく長くなってしまうので、「今日はこのぐらいにしといたろ」と上から目線で言うわけではありませんが、ここまでにさせていただきます。

呼吸や身体の使い方が、思考にも影響を及ぼします。

身体だけでなく、人間まるごと全体を強く冷静にしていく上でも、身体の使い方を学んでみませんか?

『和身塾』では、そういう身体にしていくことを目的としています。

「私なんかが参加していいんですか?」

と、想像していなかった質問をいただくことがありますが、もちろん大丈夫です。一般の方も参加されますし、運動をしている方にもパフォーマンスが向上するような構成にしていますので、どうぞ安心してご参加くださいね。

〜合理的な身体の使い方を身に付ける教室〜
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2010年02月25日

パーソナルトレーナー養成

超人気パーソナルトレーナー養成!売り上げ月額90万を目指そう、パーソナルトレーナーM&Fのブログ

こちらは僕の専門学校時代からの友人で、学生の頃から「パーソナルトレーナーになる」と公言し、今では月収90万円を稼ぐ峯岸毅さんが講師を務める養成講座です。

2月24日の記事を読んで僕も参考にさせてもらいました。

当講座を卒業すると、ただ今パーソナルトレーニング事業拡大中のビッグスポーツ直営店での活動が出来ます。

とありますので、パーソナルトレーナーになりたい方、活動範囲を広げようと考えている方はご検討ください。


ちなみに、パーソナルトレーナーの高津諭さんが、3月14日(日)にフィットネス指導者向けのセミナーを開催されます。

【JAPTのスキルアップセミナー】飽きずに続く!効果が出るトレーニングのコツ

詳しくはリンク先の高津さんのブログをご覧ください。
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2010年02月24日

「身体の使い方の癖」を修正できるストレッチ

浅田真央選手が素晴らしい演技をされましたね。キム・ヨナ選手との違いは、曲の構成だと思っています。動き、表現、ジャンプなど、特に劣っているところは見当たりません。

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そんな彼女らが表現できる要因の一つに、身体の使い方が根本的に一般人と違うということが挙げられます。これを一般の方も再現できるようになるには、ストレッチから始めることがベストだと思っています。

そして、僕はこれから、「身体の使い方の癖」を修正できるストレッチをお伝えしていこうと思ってます。

既存の発想とは全く異なるストレッチ(スタティックストレッチ)で、何秒やるとか、運動前後とか、全く気にしません。

しかも、ポーズは一般的なスタティックストレッチと比較して、ほとんど変わりがありませんので難しいわけでもありません

このストレッチを行うことが当たり前になっていただくと、いつの間にか「身体の使い方の癖」がなくなり、武道的(合理的)な身体の使い方が身に付きます。

このストレッチをやり続けると、スポーツやダンスの動きが無意識に上達するようになり、トレーナーの方も生理学的な観点だけでなく実践的なストレッチをクライアントにお伝えできるようになります。

つまり、ストレッチによって動ける身体に生まれ変わることになります。

ストレッチのポーズ自体は一般的なストレッチとほとんど変わりがありませんが、その本質は全くと言って良いほど異なります。

フィットネスの場面において、『和身塾』でお伝えするようなストレッチを学ぶ場は、今のところ日本中を探しても存在しないはずです。
※山崎の勝手な予想

おそらく現状では、まれにスポーツ選手で直観的に取り入れている方がおられる程度で、5年後ぐらいには、このやり方(考え方)を取り入れる方も出てくるでしょう。

しかし、日本の伝統文化として存在している武道では、既に取り入れていたんですね。ですので、別に新しいことをするわけではありません。

形は一般的なストレッチと何ら変わりありませんから。

『和身塾』では、このストレッチを惜しげもなく説明し、実践もしていただきますが、2月中にお申し込みいただいた方の特典として、画像、解説付きの『エクササイズBOOK』無料でご提供させていただきますので、復習にお役立てください。

〜身体の使い方の癖を修正し、合理的な身体の使い方を身に付ける教室〜
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2010年02月22日

カーリング クリスタルジャパン 日本VSロシア

朝までカーリングを見ていました。

日本VSロシア戦だったのですが、0ー6からの逆転勝利。興奮しましたね〜

twitter(ツイッター)でも速報をお伝えしていましたが、残念ながら朝の5時に感動を共有できる人はいなかったです(T . T)

良かったらtwitterでフォローしてください。
https://twitter.com/shingoyamazaki

カーリングの醍醐味は選手の集中力。極限まで集中力を高めた状態だということが選手の表情を見てわかります。

そしてチームワーク。選手の投球ミスを全員でカバーし合う。ロシアチームの方がチームワークは上を行っていましたので、もっとお互いの声を届けるようにすることが課題だと思いました。

今日も昼から試合があるそうです。決勝進出できるよう健闘を祈ります!

〜合理的な身体の使い方を身に付ける教室〜
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2010年02月20日

2月19日(金)の日記

今日は鍼灸師のAさんとお会いしてきました。鍼灸師という括りにまとめると失礼かもしれませんが、分かりやすいのでこのように書かせてもらいます。

ブログを通じてAさんと知り合いました。『身体の使い方』に興味を持たれていたAさんの身体への向き合い方や観察力が鋭く考え方もおもしろいので、お話をしているとアッと言う間に3時間半以上経過していました。

体験もしていただいているので、僕の言っていることが実際であることは把握してもらっていますが、「それをどう生かせば良いのか?」など、ブログに書ききれていないことの質問をいただきましたので、書面にまとめるなりしてご返答させていただきますね。



身体の使い方の重要性を理解してくださっているAさんは、和身塾のCMについて

「一般の人には伝わりにくいんじゃないですか?」

「僕らみたいに身体の使い方の重要性を認識している人ならありがたいですけど」

というようなニュアンスでご指摘いただきました。

個々にお会いして話したり、実際に体感していただかないと、なかなか伝わりにくいのが難点ですが、本当におもしろいので関西在住の方には参加してもらえたら嬉しいですね。

〜合理的な身体の使い方だけでなく、集中力も身に付ける教室〜
『和身塾』大阪教室のご案内はこちら

ご参加をお待ちしております。



Aさんとの交流後は、最初の会社で同期だったあっこstyle*さんと、支配人のNくんと会ってきました。彼らは僕が鼻垂れ小僧だった頃からの貴重な同期です。

共に働いていた誰が今どんなことしてるとか、各々の近況報告、身体観、考え方に至るまで、刺激ある時間を共有できました。

こうした話をしているうちに、彼女の話に引き込まれ僕が女性なら、彼女のレッスンに即参加したいとました。
※参加者の多くが女性なので男性はやや参加しにくいので。

僕は彼女のレッスンを受けたことはないのですが、今日話していて彼女の人生そのものがおもしろいですから、レッスンも絶対におもしろいと確信しました。

ですので、今度ツアーを組んで一緒にレッスンを受けに行きましょう!

彼女のブログはこちらです。是非ご覧ください。
あっこstyle*
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2010年02月17日

家族や友人を癒したい人〜

奈良のパーソナルトレーナー伊野波さんは、変わった企画をされるそうです。

僕もトレーナーになる以前、親父によくマッサージをしてもらったことを思い出します。

ちゃんと体系化された技術をご家族の方や友人などに施せるようになってみませんか?

という企画がファミリーセラピストです。

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ご家族やご友人の方々を、自らの手で癒してみたいと考えておられる方は、参加を検討してみてはいかがでしょうか?

会員外でも参加が可能だということでしたので。
posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 23:35| ◆活動 【仲間】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肩凝りは何故多いのか?

肩凝りの起こる箇所、頭のてっぺん、手や足の指先は、寝ていても床に触れることがありません。

ですので、休ませることがほとんどない。というのが、疲れの取れにくい要因の一つだと思っています。

頭のてっぺんや手足の指先も、意外と疲れが溜まっているもので、その疲れを取るとスッキリすることが実感できます。

ましてや、頭の位置が前気味にある方は首の後ろが休まりませんので、首の後ろの疲れが取れないことも多いです。

自分で肩を触ることにより、それだけでも休まります。ただ、自分で触るのは面倒ですので、他人に触ってもらうという選択肢もあります。

疲れた時、壁にもたれたくなったら、「自分の手のひらで疲れている箇所を触る」というのも、対症療法として有効ですよ。


〜合理的な身体の使い方を身に付ける〜
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ご参加をお待ちしております。
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『和身塾』おまけ動画

『和身塾』のCMとして採用されなかった方の動画です。

『和身塾』おまけ動画

うちの嫁さんから、「美しい姿勢とどう関係あるの?」「これを見て歩き方がキレイになるという想像がつかへんねんけど」

と、グサッと突き刺さるような指摘をもらったので採用を諦めた次第ですが、こういう動画も好きな人がいるかと思いアップすることにしました。

わけわからんかもしれませんが、こういうことは普通できません。
やられている人は、気持ち良い感覚しかありません。

それでは、本家CMもご覧ください。



和身塾へのご参加をお待ちしております。
posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 01:28| ◆活動 【個人】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

お勉強時間

今日はちょっとお勉強になります。

2月15日の『和身塾』KRPセミナーで、お伝えしたことを書いてみます。

まず、壁に持たれてもらい「壁に隙間ができないか」を確認してもらいました。
※踵は床から5cm程度離す

この時、どうしても腰が壁から離れてしまう姿勢になってしまいます。

「立つ姿勢では足裏だけが地面に着いていますね」

「座ったらお尻も地面に着くので、この方が楽でしょ?」

「仰向けに寝ころんだら、身体の背面全体が地面に着くので、もっと楽でしょ?」

「でも、寝ころんだ時に腰がずっと地面から浮いていたら、腰は楽じゃないですね」

これは腰だけでなく、肩の調子が良くない方にも同じことが言えます。

うつ伏せで寝ころんだ時、肩の前が地面から離れてしまっています。つまり、肩が前に出ているということになります。

そうすると、肩は休まらないので、疲れが出てしまうということになります。

これは、「肩甲骨を寄せる」「肩を後ろに引く」ことで解決させる問題ではありません。

ここにも『胸骨』が大きく関わってくるのです。

胸骨、肩甲骨、肩、腕などは連動していますから、肩甲骨をどないかする、肩をどないかする、腕をどないかするだけで問題は解決しません。

連動のスタート地点となる『胸骨』をどないかすることで、他の部分も勝手に修正されていきます。

他の部分がゆるまることで、痛みなどは一時的に楽になるでしょうが、『胸骨の動き』が根本的に解決されなければ、また同じ問題を引き起こすことがあります。

『和身塾』では、そういう胸骨と肘を連動させるための動きを学んだり、背骨と膝を連動させるための動き、背骨全体を感じるための動きなどを学びます。

『和身塾』大阪教室では、身体運動の根本を学ぶことで、運動のパフォーマンスはもちろんのこと、動きに関する質が高まってきます。

その質を高めるために繰り返し反復し、「どこが何故良くないのか?」が見えてくることで、自身の発見に繋がったり、運動指導の場面に於いても、次第にクライアントの動きを修正できるようになってきます。

〜合理的な身体の使い方を身に付ける〜
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ご参加をお待ちしております。
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コスパ京都リサーチパーク(KRP)セミナー、イベント報告

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今日はコスパ京都リサーチパーク(KRP)にて『和身塾』KRPセミナー、『美ウォーキング塾』セミナー、パーソナルトレーニング体験イベントを実施してきました。

僕はこのお店のお客さんの雰囲気や取り組み、スタッフのみなさんの関係が好きなので、2時間かけて出稼ぎに出ています笑

その甲斐があったというか、身体を動かすことを楽しみながらも真剣に向き合われている方々と接点を持つことができました。

他のところでも、身体と真剣に向き合われている方との会話はどうしても長くなってしまいます。時間が許す限り、僕も話していたいというか、趣味の延長で仕事をやっているので、そのへんの曖昧さがあるというのは、他のプロの方と違うかもしれませんね。

KRP会員様向けに、『和身塾』KRP教室、『美ウォーキング塾』KRP教室を開催致します。
2月17日(水)、18日(木)は先行予約特典と致しまして、『30分無料パーソナルトレーニングチケット』をつけております。

詳しくは店舗へお問い合わせください。


KRP会員様以外でも、『和身塾』大阪教室を開催致します。
こちらも2月中にお申し込みいただいた方への特典をご用意致しておりますので、詳細を下記のリンク先でご覧いただき、参加してもらえると山崎が喜びます。

〜合理的な身体の使い方を身に付ける〜
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ご参加をお待ちしております。
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2010年02月13日

〜合理的な身体の使い方を身に付ける〜 『和身塾』のご案内



〜合理的な身体の使い方を習得する〜
『和身塾』のご案内です。


≪対象≫
・下半身太りが気になる方
・O脚、X脚、外反母趾の悩みがある方
・骨盤の歪みがある方
・スポーツやダンスのレベルアップを図りたい方等

脚で踏ん張らない動きを身につけることにより、ふくらはぎや太ももが太くならない体質になります。
最も大切な胸骨の使い方をメインにお伝えしましたが、「胸を張って歩く」のとは異なります。
背骨が真っ直ぐ立つことによって、筋肉の余計な緊張を招かずリラックスしているので、動画のような力が発揮できます。

筋肉が縮むと骨が動くように、歪みのほとんどは『筋肉の余計な緊張』によるものです。
この筋肉の余計な緊張をなくして、動ける身体を身につけていただくことが『和身塾』の目的です。

言葉や映像ではなかなかお伝えできないこともありますので、できれば実際に身体に触れていただくことで理想の身体を手に入れることが可能だとお分かりいただけると思います。

入会制度がありますが、いつでもお辞めいただけますので、どうぞ安心してご参加いただければ嬉しいです。

『和身塾』へのご参加をお待ちしております。
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腕相撲と合理的な身体の使い方



『胸骨と肘の連動』を応用すると、動画のような身体の使い方ができるようになりますが、僕は腕相撲が強くなりたいのではありません。

連動したら結果的に力が伝わるというだけです。

これらの『合理的な身体の使い方』を日常生活に応用したり、スポーツやダンスのパフォーマンスに応用していただきたいと思います。

僕は運動指導の場面で、こういう身体の使い方をお伝えしていたり、いなかったり、ラジバンダリ。。。

ちなみに、この動画はボディケアの先輩にご協力いただいたのですが、先輩は力が強くないので両手でやってもらいました笑



〜合理的な身体の使い方を身に付ける〜
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2010年02月12日

ウエイトトレーニングでヨガ

ヨガというと、あまりに範囲が広いので、アーサナ(ポーズ)をするにしても、瞑想するにしてもヨガと呼びます。

アーサナをする中で、

「身体のどこがどうなっているのか?」

「呼吸はどこで滞っているのか?」

などを内観しますが、この内観はヨガだけでなく日本でも古くからから行われてきました。

その中で白隠禅師は『軟酥(なんそ)の法』という、自身の身体の調子が悪いところを洗い流すイメージコントロール法は今でも使われることがあります。

ウエイトトレーニングはイメージだけではなく、実際に身体を動かしているので、より内観しやすくなります。

ウエイトトレーニングの目的を「重たいものを持ち上げる」ではなく、「身体のどこがどう使われているのかを感じる」ことさえできれば、立派なヨガと言えます。

もちろん、ヨガのアーサナには『○○のポーズ』というように、そのポーズをすることによって得られる対価は別にありますが、『○○のポーズ』をする前の準備として他動的な負荷を利用することも一つの方法です。

僕がウエイトトレーニングの指導をしていた時には、この「どこがどう使われているのかを感じるように」とお伝えしていました。

自分の身体でありながら、背中を使っていることが実感できない、胸に刺激が入っているのかが分からない。というのが一般的ですから、一般フィットネス愛好家の方にしても、アスリートがウエイトトレーニングを導入された時にも、この「内観すること」から始めていただくようにしていました。

ウエイトトレーニングで一人ヨガを楽しむのもお勧めです。


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2010年02月10日

ダイエット・トレーナー養成のスペシャリスト 高津諭さんとの関係

高津諭さんとの関係

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当然ながら、この背中は僕の背中ではありません。

パーソナルトレーナーの高津諭さんと知り合ったのは僕が23歳の時なので、9年前になります。当時、4ヶ月間だけ一緒に働いたこともあります。

◇高津さんと知り合ったことで、自分の中で決めたこと

「レジスタンストレーニングという手段で一番を目指すのはやめよう」

高津さんはレジスタンストレーニングが好きすぎる。僕も好きでしたが「死ぬまでトレーニングを継続する」と豪語ではなく、ごく当たり前のように語っておられる高津さんの話を聞いてそう決めました。

◇尊敬すること

・万人に「わかりやすい」説明をされること

シンプルで分かりやすい。僕もそれを真似しようと思っています。

・自身が実践者であり、惜しげもなく公開されていること

高津さんのブログをご覧いただくと分かりますが、食事内容、トレーニング内容、ダイエットの進捗など、惜しげもなく公開されていますので、是非ご覧ください。

・人柄と交流関係

僕ら世代以上のトレーナーなら誰もがその名前を聞いたことがあり、学んでいく過程でお世話になったことのある魚住廣信先生とも関係されておられます。魚住先生が校長を務めておられる、平成スポーツトレーナー専門学校の講師もされています。

・活動範囲

高津さん、他の仲間らと一緒に関西トレーナーネットワーク(KTN)を立ち上げ、トレーナーら80名以上で構成する有志の団体を立ち上げ、各種勉強会の開催、情報交換等の活動を行ってきました。
※2008年には解散しました

株式会社オージースポーツのアドバイザー
オージースポーツ主催でNESTAのトレーナー養成も行っておられます。

NESTA、JATI、JAPT等、各トレーナー団体で活躍され、専門学校の講師、セミナーなど、多岐に渡って活躍されている、関西トレーナー界の第一人者です。

◇高津さんとの関わり

・関西トレーナーネットワークを共同で主宰

高津さんを含めた仲間らと集まって話していたのですが、人数が多くなって集まれる場所がなくなってきたので、「勉強会形式にして、どこかの場所を借りようか?」となりました。

以降、2ヶ月に1度の定期勉強会の開催、会わなくても交流できるSNSの立ち上げ等、様々な活動を行ってきました。

これ以上は、個々の能力が高まらないと団体として存在している価値を見出せなかったので、解散に至りました。

・これから...

「また一緒におもしろい企画やろうか」と語っています笑

ご期待ください。

高津さんのブログはこちら。
LEANBODY(S)TYLE

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2010年02月06日

武道における稽古

「それは、旦那芸じゃないか」

「約束事が前提にないと、成り立たないんでしょ?」

武道に足を踏み入れたことのない、もしくはかじった程度の方はこう批判されます。

そこでご説明すると、そのご指摘はたいてい当たっています。

旦那芸をやっている、もしくは約束事で終わっていることで満足する人があまりに多いから批判されて当然です。

しかし、旦那芸を学ぶ、約束事が前提にあること自体を批判するのはちょっと違います。

武道というのは、斬る、斬られるというギリギリのところで培われてきた文化であるのに、約束事で終わることなどあり得ないのです。

ただ、いきなり約束事もなしに臨機応変に対応するのは無理があります。ですので、約束事から取り組むのです。

「その稽古の目的は何なのか?」

を掘り下げると、約束事が必要になります。約束事だけで他に生かされることもあれば、約束事の上で関係が成り立った後に、約束事を外す作業もこの後にあるのです。

例えば、相手が両手で腕を掴んできたとします。そこでの約束事は、相手にギュッと硬く握ってもらいます。

そのギュッと硬く握ってもらった状態の中で、自身の身体で起こっていることを認識する、運動線を構築し、無意識化していく。ということを目的としています。

その目的が達成されると、相手に違和感なく力が伝わっていくので、相手が思わず動いてしまいます。

ここでギュッと握らずに軽く握られたら、それはそれで違う対応をしますが、運動線を構築するという目的を達成することはできません。ですので、約束事は必要なのです。

この運動線を構築するという作業は、僕自身も取り組んでいるピッチングにも役立ちます。下半身から上半身へ連動させるには、運動線の構築が必要だからです。

旦那芸をやるということも、その道のりは簡単なものもあれば、身体が精妙になっていなければ不可能な旦那芸も多々あります。それが実際に可能かどうかを検証する指標として、旦那芸をやることもあります。

「どや、すごいやろ?」

「俺は強いやろ?」

そんなことはどうでも良くて、クライアントに高いパフォーマンスを発揮してもらうこと、自身の身体で起こっていることを認識してもらい癖を自身で取り除いてもらうこと等、

という目的を達成してもらうためには、武道が最適な手段であるという判断のもとで自身も取り組んでいるのです。

精妙な身体になっていないと不可能な旦那芸ができるようになった時には、達成感もあるので知らずのうちに「どや顔」になっている可能性もありますが笑


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2010年02月02日

身体の使い方

トレーニングをすることや、体操をすることが目的となってしまい、本質を見失ってしまうことが多々あります。

「トレーニングによって腰痛が軽くなりました」

「マッサージをしてもらったことで腰痛が楽になりました」

このように、トレーニングやマッサージによって腰痛が楽になったということは、トレーニングやマッサージをやらなくなると元に戻ることが考えられます。

ですので、僕は

「一生やり続けること」

に着目して、一時的な反応ではなく本質となることを追及しています。

例えば「歩く」。
突発的なことが起こらない限り、一生歩き続けます。

「重たいものを持つ」。
本意ではないにしても介護をするような場面に遭遇したり、年末の大掃除の時などにも必要なことですので、その能力は養い続けるべきだと思います。

もちろん、普段の立つ、座る、箸を持つ、文字を書くなど、日常的な動きも同様です。

一生続けるような「歩く」ということが、億劫ではなく楽に感じるようになる。これには、楽に感じるような『合理的な身体の使い方』を身体が知っているか知らないかで、億劫になるか、楽に感じるかが変わってきます。

「重たいものを持つ」ということも嫌々やるのではなく、最低限の力を発揮するだけで持ち上げられる。という『合理的な身体の使い方』を知っているか知らないかで、身体にかかる負担や力の伝え方が変わってきます。

いくらトレーニング方法をいくら知っていようが、やらなければ何の意味もありません。

マッサージを受けるのも一時的なら楽になるでしょうが、本質的なところが変わらなければ、お金がかかって仕方ありません。

「楽に歩く」「重たいものを楽に持てる」という『合理的な身体の使い方』を身に付ける、癖にしてしまうと、『一生もの』になってくれます。

水泳では若い時期にタイムのピークを迎え、20代でパフォーマンスが低下する選手が多いのも、体力の低下やモチベーションの低下よりも「合理的でなくなったから」という理由が最も大きな要因だと思われます。

イチロー選手は「50歳でも現役でいること」を意識した上でトレーニングなどに取り組んでおられます。つまり、息の長い選手でいることを主眼においた取り組みを若いうちからされています。

今や数年後にピークを持ってくるのではなく、僕は数十年後も進化を続けているようなトレーナーを目指しています。かと言って、「今を疎かにする」という意味ではありません。

今まで間違っていた身体の使い方の癖を修正し、人間本来備わっている精妙な身体の使い方という可能性を最大限に引き出すことを主眼に置いた取り組みを続けています。

また、3月に『合理的な身体の使い方』を体験していただく機会を用意する予定(小さな会場ですが)ですので、決まりましたら改めてブログでも連絡させていただきます。


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