2008年11月02日

食の考察

20081101115403.jpg今日はヨガを受け、食事も堪能してきました。
麻婆丼なのに全く油を使わず調理されていますが、かなりおいしいです。おからもいただきましたが、「おからは砂糖が入っていて甘い」という固定観念がありました。砂糖なしのおからも絶品でした。

僕は調理はできませんので、出された食材を何も考えずに食べていました。
「おいしければ全て良し」
「食べたいモノを食べることに人生の喜びを感じる」
と、思い込んでいました。

いろんなことを試して、今は“体型へのコンプレックス”はなくなりましたが、「痩せたい」と望む方は食について考え直す必要があります。

「おいしい」という味覚は、幼少の頃に覚えた感覚が根本にある。

と経験則から言われています。

幼少時に脂肪をたっぷり含んだお菓子や、甘い砂糖を含んだデザート、脂っこい牛肉を含む食品、冷凍食品などを頻繁に食べていた人は、そんな味が“おふくろの味”であり、「おいしい」という味覚の決定打となっている可能性もあります。


自分のことは自分でわからないものです。頭ではわかっているつもりでも、実際は間違っていることは多々あります。

筋トレ時にも、
「自分の限界はここまでだ」

と思い込み、追い込まない人がいますが、経験者から見ると限界はもっと先にあったりします。


「自分は腰痛だから、動いたら痛くなる」

と思い込み、動くことをやめてしまう人もいます。

自分のことや感覚は間違っていることが多いので、客観的に他人の意見を聞いたり、自分の姿を鏡で確認することも必要でしょう。

間違ったままで良い人は、そのままで問題ありませんが・・・
posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 00:41| Comment(0) | ◆活動 【個人】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。