2008年11月15日

有事の際の備え

今日は、国際救命救急協会のCPR+AED(心肺蘇生法)の資格継続講習に参加しました。

CPRに限らず、生きていく上で、

“有事の際の備え”

は必要です。

もし、愛する家族や恋人が、あなたの目の前で倒れてしまっても、対応できる術を持っていますか?

「人が倒れる」ということは、めったに起こらないことだからこそ、普段から練習やイメージトレーニングを積んでおく必要があります。

講習会では、なるべくリアルに自分を追い込んで受講しました。

練習を練習としていると、有事の際だけ真剣になるなんてことは不可能です。

練習の時から、有事の際のような気持ちで取り込む。

そして、CPRに熱中するのではなく、周りの環境を冷静に判断し、自分の行動を客観的に見る訓練をしていると、実際に人が倒れた時にも冷静に判断できます。

フィットネスクラブの店舗で働いていた時、3年間で10名程度、救急車に同乗しました。

練習やシミュレーションを繰り返していたおかげで、実際に事故が起きても冷静に判断ができました。

電車内で人が倒れても、初期対応を率先してできるようになり、近所で事故が起きても、他人事ではなく事故対応ができるようになりました。

ビビらなくなったのは、練習の時から真剣にやっていたからです。

“有事の際の備え”

として、リアルにシミュレーションしていたからです。


異常気象、地震も多発しており、いつ天災によって家が潰れるかもわかりません。

中小企業だけでなく、大企業までも軒並み業績を落としています。

ボーナスがカットされたり、リストラされたり、倒産することさえ、当たり前のように起こることでしょう。

梅田望夫氏によると、

インテルのアンディ・グローブは、

「病的なまでに心配性な人だけが生き残る」

と言います。

起こってからでは遅い。

どんなことでも“有事の際の備え”をしておきましょう〜



posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 20:12| Comment(0) | ◆活動 【個人】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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