2008年01月01日

身体運動研究会概要

身体運動研究会に参加して、“感性”を高めてみませんか?

〜単なる運動、身体調整技術、身体の知識を得ただけで満足したくない本物志向の方なら誰でもOK。初心者大歓迎〜

2008年に身体運動研究会が産声をあげました。

僕が合理的な身体の使い方を追求するきっかけになったのは、自分の身体が筋力に頼った非合理的な使い方をしていたからです。

スポーツは野球をしていましたが、人一倍練習をしてきたにも関わらず、腰痛、肩痛、膝痛など、身体のあらゆる箇所を痛めるだけでなく、球速も120km/hも出ないほどしか投げられませんでした。

フィットネスクラブで身体のことやトレーニングを学んでも、全く使えない身体のままでした。

そんな時、M.I.L動作改善研究室所長、故松本義光先生の影響を受ける機会に恵まれました。

松本先生の著書
『ハートで感じるストレッチ/フィットネスジャーナル』
松本先生のDVD
『3Dストレッチ&モーションコントロール法』
『3Dストレッチ&モーションコントロール法2』
『動作覚醒メゾット1』
『動作覚醒メゾット2』

他にも健康運動指導士講習会講師、SSKベースボールセミナー講師、フィットネスセッション講師、リクシアの開発、フィットネスジャーナル誌の定期執筆、アイアンマンの定期執筆、トレーニングジャーナルで東大教授の石井直方先生、京大教授の小田伸午先生と対談特集を組まれたりと、フィットネス業界に多大な功績を残された方です。

そんな松本先生を師と仰ぎ指導を受けているうちに、自身の動きにも変化が見られ、僕も動作改善に興味を持ち始めました。

M.I.L大阪スクールのために、毎月東京から奈良まで足を運んでくださり、松本先生の指導を仰ぎました。

松本先生がお亡くなりになってからは、日野晃先生の大阪教室に参加しています。

「今までやってきたことは何だったんだ?」

と、毎週気づかせてもらえます。日野先生は世界からも評価される、ほんまもんの達人です。日野先生に出会えたことで、人間関係の在り方、身体の合理的な使い方など、今までの固定観念を捨てることができました。今は日野武道のエッセンスが吸収できるように学び続けています。

そして、身体運動研究会を立ち上げることとなったのは、今まで培ってきたことのアウトプットの場を設定することで、僕が味わってきた感動を参加者の方と共有したいからです。

興味をお持ちいただいた方の参加をお待ちしています。

日程はこちら
posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 00:00| ◆ご案内事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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