2009年03月30日

フィギュアスケート世界選手権

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浅田真央選手は4位で、キム・ヨナ選手が優勝しました。

キム・ヨナ選手の滑りは以前に増して表現豊かだったと思いましたが、浅田真央選手はキム・ヨナ選手以下なのでしょうか?

採点基準はわからないので突っ込んだことは言えませんが、伊東フィギュア部長がおっしゃるように、プログラムが難しすぎるのかもしれません。

浅田真央選手は、いつものインタビューの時に、

「ミスをしないこと」

と発言されますが、フィギュアスケートという競技特性を押さえての発言だと思いますが、一ファンとしては、もう少しアクティブな意見が聴きたいところです。

ただ、身体の質なら浅田真央選手、キム・ヨナ選手、ジョアニー・ロシェット選手の順番でしょう。

安藤美姫選手、村主章枝選手は“胸骨”が上手く使えていないので、スケートを滑る身体としては不利です。

そんな中でも、特に安藤美姫選手は検討されていました。

「魅せたい」

が、身体全体から溢れていたように思います。

得点が伸びないことで浅田真央選手は更に進化されることでしょう。

その進化を見てみたいです。



posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 00:29| Comment(0) | ◆伝えたいこと 【全般】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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