2009年05月05日

世界一の美女の創り方

知花くららさん、森理世さんなど、ミス・ユニバースの世界大会で活躍する女性を育てた、イネス・リグロン女史の考え方をご紹介します。

世界一の美女の創り方(イネス・リグロン)

引用開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本に来たばかりの頃に真っ先に目についたこと。どんなに若い女性でも、「あなた、具合が悪いの?」と声をかけたくなるぐらい元気のない歩き方をしているわね。足を小幅にズルズルと引きずり、肩と腰をだらしなく落として。街中が同じような姿勢に見えて、私は「この歩き方が日本で流行っているのかしら?」と思ったほどよ。

どれだけ顔立ちが美しくて、ファッショナブルな女性であっても、覇気のない歩き方をしていてはちっとも魅力的に見えません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終了

日本では「おばかさん」なぐらいがかわいいとされていますが、世界水準の美はそんなバカでは通用しないとのこと。

話し方でも、かわい子ぶるのではなく、もっと成熟した魅力を兼ね備えなければ、その程度の相手しか振り向いてくれません。

歩き方から話し方、日常の立ち居振る舞いから美しくあるには、今までの価値観を捨て、そういう身体を目指すことから始めることが良いのではないかと思います。



posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 20:08| ◆学習 【BOOK REVIEW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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