2009年08月01日

捨て身

自分という存在を置いといて、相手のことだけを考える。

人が苦しんでいる。でも、自分は寝不足だから苦しんでいる人を助けようかと迷う。

このように人間は自分のことばかり考えています。自分にとって損か得かの感情によって動いてしまいます。

でも、家族のことならばどうでしょうか?

子供が苦しんでいたら、「自分の身と変わってやりたい」と思うでしょうし、会社で部下が大きな失敗をしたら、自分が責任を取るという上司も中にはいるでしょう。

そこには自分という存在に意識を置くのではなく、相手のことだけを考えると、そのような行動になってしまうのでしょう。

「人前で話すと緊張する」というのは、人にどう思われるのだろう?と自分のことを考えているからでしょう。

人前で話す時のコツは、「自分のことは置いといて相手のことだけを考える」です。そうすると、相手の感じていることも察知しやすくなるので、伝わりやすくなります。

「自分は相手にどう思われるのか?」

という思いは、どこかに置いときましょう。

このように「自分を捨てる」時も、必要なことがあります。


posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 01:04| Comment(0) | ◆伝えたいこと 【全般】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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