2009年08月22日

進級テスト

子供が泳げるようになる過程では、最低でも週1回1時間程度、スイミングスクールに通います。多くのスイミングスクールでの進級テストは、1ヶ月に1度か、2ヶ月に1度が定番ですが、一つの泳法を習得するまでの期間は人によって様々です。

そこに追加して5日間連続で夏期講習を受けたりすることで、更に上達できるようになり、合格するのでしょう。月に1度しか通っていなかったら、上達が遅くなることは目に見えています。

フィットネスクラブでは毎週同じレッスンに参加される方がおられますが、子供がスイミングスクールに通うように、スキルアップする楽しみを自身で実感されているのでしょう。

クラブ側はそういうお客さんの要望にお応えするためにはどうするのか?

を考えていかなければなりません。

例え同じ形のレッスンや同じような振り付けをしていても、上辺だけでなく深さというか本質を伝えていけばいいんです。

バーベルを持ったりダンベルを持って音楽に合わせながら行うレッスンでも、「胸を張って〜」とか、「背中を意識して〜」、「息を吐きましょう」と教えるだけでなく、

『自分で問題を解決してもらえるように粘り強くサポートする』

つまり、我々が「教える」のではなく「学び方を伝える」ようなスタンスでサポートしていきたいものです。

ちなみに小1の娘は良い指導者に恵まれて、『25Mバタフライ』の進級テストを合格しました。次は50M泳ぐそうです。


posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 00:39| ◆伝えたいこと 【全般】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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