2009年08月30日

考え方、生き方 Vol.2

僕が歩く時にはスクワットの1RMを行う時のように、身体に違和感はないかと確認作業をしながら、適当に歩くことのないよう心掛けています。

武道の達人を生み出した時代背景は、現代のように交通手段が発達しているわけではなく、敵もいつやってくるかわからないような緊張感ある時代だったことが想像できます。

ですので、現代に生きる我々が先人たちのような生き方はできませんので、その境地に少しでも触れたいのであれば、現代で工夫が必要となります。

イチロー選手であれば、幼少期からずっと生活の一部として野球があり、どうすれば上達するかを常に考えて30年以上生きてこられました。そして、常に記録に挑戦しファンやメディアから注目される道を歩んでこられました。

イチロー選手はその境地に達しておられるであろう王貞治氏のことを、「人間として尊敬している」と評されています。王貞治氏も世界のホームラン王として緊張感ある人生を歩み続けてこられた方ですね。

一方、僕は特に誰からも注目されることもなければ、生きるか死ぬかという緊張感もない生活を送っていますので、せめて自分で負荷をかける工夫をしなければ、普通の人で終わってしまうという危機感を持っています。かといって、筋肉を緊張させているわけではありません。

今回は僕がどういう考え方を持って生きているのかを自分なりに整理してみました。


posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 18:46| ◆伝えたいこと 【全般】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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