2009年12月25日

LSD(Long slow distance)

先ほど約1時間走ってきました。今流行りのLSD(Long slow distance)というやつなので非常にゆっくりです。

※僕にとって長距離というだけで、走り慣れている方からしてみるとたいした距離ではありません。

最近の課題は肩なのですが、今日は肩を観察しながら走ってみました。今日の肩の使い方をすると、腕のだるさが解消できました。つまり、腕を振るのではなく背骨と連動していることを認識できたということです。

腕をいくら振っても腕が疲れるだけです。腕を振らなくても疲れていたのですが、ようやくコツが掴めてきました。走ることに関しては、全く何もないところから始めているので、課題が多くておもしろいんです。



もう一つの課題は足です。足が疲れないようにする走り方を工夫していたのですが、こちらもコツが掴めてきました。足裏は地面を触るように軽く接地して股関節を伸展させます。すると、太ももの裏側から内もも、ふくらはぎから足裏への運動線が現れます。その運動線に沿って走ると疲れないようです。

走る目的は走る形を決めているわけではなく、走っている時に自分の身体がどうなっているのかを知りたいんですね。どうなっているのかを実際に知るということは、再現性があるということです。

まだ、自身の望む知るレベルには至っていないので、当面の間はLSDで長いこと走ろうと思います。


posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 23:55| ◆伝えたいこと 【身体・健康】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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