2010年01月08日

圧と痛みと体型の関係

今までのべ1万人程度の方々の身体を触らせていただいてきたり、自身の身体も観察してきましたが、不調になるとパンパンになる(圧がかかっている)状態になることが多いようです。

赤ちゃんや幼児の身体はカチカチではなく、表面に圧がかかっていません。腰が痛い方は腰や尻、大腿、下腿などのいずれかがパンパンに張っています。

下半身が太いと悩んでおられる方も、単に脂肪の量が多いだけではなく、圧がかかりすぎていてサイズが大きいこともあるようです。

※これらはあくまでも自身が人の身体を触ってきた経験による私見です。


その圧を軽減すること、圧がかからない身体の使い方を習得することが、痛みや体型を改善していく一つの方向性だと確信しています。

一時的に圧を軽減する方法はいくつもあり、今のつらさを軽減するという目的で身体を触ることも多々ありますが、本来の目的は根本的に圧がかからない身体を作ることにあります。

もちろん、個人に応じた状態を観察して身体を触りますので、圧を軽減するかどうかは時と場合によります。ボディケアを望まれる方は、ほぼ全員と言って良い程、悩みのある箇所周辺に圧がかかっています。

※2度目ですが、これらはあくまでも自身が人の身体を触ってきた経験による私見です。

僕も残念ながら、首や側頭部、歯茎、顎あたりに圧がかかっている場合があります。その要因を探ってみると、圧をかけてしまう悪い癖があることを発見できました。

この癖を修正しはじめたことで、最近は違和感が減ってきました。


posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 22:02| ◆伝えたいこと 【身体・健康】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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