2010年01月10日

お腹は凹ませない

走っていて再確認できたことがあります。

それは、内臓あたりの緊張を取らなければ背骨が動かない。つまり、走るのに内臓あたりでブレーキをかけている。

緊張が強くなると、その箇所をゆるめやすくなります。

たまたま内臓あたりの緊張が強くなったので、その緊張を取りながら走ってみると背骨が動く動く。

僕は元々、美しい姿勢を作るために「お腹を凹ませてください」という運動指導は一切しませんが、最近は内臓あたりを意識的にゆるめることを行ってこなかったので、以前からの癖でお腹を固めてしまっていたようです。

特にみぞおちや下腹の緊張を取っていくと、背骨の動きが格段に良くなり脚が勝手に振り出されます。

お腹は凹ませるのではなく、ゆるめましょう。


posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 23:26| ◆伝えたいこと 【身体・健康】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。