2010年01月16日

バンド1本で痩せる 巻くだけダイエット

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http://blog.livedoor.jp/shingo_yamazaki_info/archives/1170475.html

ウエストサイズを細くする方法を発見しました。このベストセラー本がヒントにもなったようです。

書店に行くと大々的に売り出しています。僕は中身をパラパラと読んだだけですが、最近、バンドというか、ベルトを活用すると部分的に痩せることを実感することがありました。

どこの国だかわかりませんが、テレビで極端にウエストの細い女性が映っていましたが、ベルトを巻けば痩せるというわけではありません。

ベルトに抵抗して圧を加えるのではなく、お腹を凹ませるのではなく、ベルトにお腹がぶつからないようにゆるめる。

ベルトがあると、それだけでお腹への意識(無意識)が向きます。意識が向いたら、その後に起こる『反応の教育』をする必要があります。

反応の教育を例にあげてみます。例えば目の前にいる相手から殴りかかられたとします。すると、一般の人は「うわっ」と後ろにのけ反りますが、ボクシング選手なら状況に応じて色んな反応ができる必要性があります。

いつも同じ反応をしていたら、相手に予測されてやられしまうからです。

ベルトに話を戻すと、一般的には無意識の癖としてベルトを押し返すという癖のある人、お腹を凹ませるという人が多いです。

ベルトを押し返す癖のついている人は、お腹が常に脹らんでいることが想像できると思います。では、お腹を凹ませて何が良くないのかというと、お腹にせよ、どの部位にせよ、緊張の持続は血流不全を招くからです。

美しいというよりも、ただ固めているだけ。それが、インナーマッスルとかアウターマッスルとかは関係ありません。緊張を持続していると、内臓も緊張してしまいます。

つまり、身体に凹ませる癖が身に付いてしまうと、長期的な副作用の起こる可能性が非常に高いわけです。

ベルトという圧力がかかるとウエストを感じやすくなります。そこに、ウエストをゆるめる身体の使い方の癖付けをすると、お腹はゆるみながらパンパンに張らないお腹になることでしょう。


posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 16:28| ◆伝えたいこと 【身体・健康】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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