2010年01月28日

スイミングスクールと娘の成長

今日は僕の話ではなく娘の話です。

娘は小学一年生で週に一日スイミングスクールに通っています。

身体の使い方は英才教育(ほったらかしとも言う)ですが、そんな娘は今年25mバタフライに合格してすごいなと思っていたら、50mクロール、50m平泳ぎ、50m背泳ぎを合格しました。

今日は50mバタフライのテストだったのですが、僕が帰宅したら娘は、「合格したで〜」と言ってきました。自分の娘の可能性を信じていましたが、まさか小学一年生で50mバタフライなどの4泳法全て合格するとは思ってもみませんでした。

次はタイム計測だそうです。

自宅での教育は、「頑張らないこと」「力まないこと」「楽しむこと」を徹底的に教えています。

力んでいたら自分で力んでいることを認識させ、力まずにうまくできるように誘導しています。

あとは、危なっかしいことをしていても、口を出さずにほったらかしにすること。親が子供の可能性を制限してしまうことが多いので、

「危ないから辞めなさい」

ということは言いません。他人に危険が伴う場合は別ですが。

ご飯の食べ方など、日常の躾、会話の中から、無意識での身体の使い方で身体が緊張する癖がつかないように育てています。

『身体の使い方』という身体の原則を教えていることが、娘の成長に役立っていることが確認できました。


posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 20:18| ◆伝えたいこと 【身体・健康】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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