2010年02月17日

肩凝りは何故多いのか?

肩凝りの起こる箇所、頭のてっぺん、手や足の指先は、寝ていても床に触れることがありません。

ですので、休ませることがほとんどない。というのが、疲れの取れにくい要因の一つだと思っています。

頭のてっぺんや手足の指先も、意外と疲れが溜まっているもので、その疲れを取るとスッキリすることが実感できます。

ましてや、頭の位置が前気味にある方は首の後ろが休まりませんので、首の後ろの疲れが取れないことも多いです。

自分で肩を触ることにより、それだけでも休まります。ただ、自分で触るのは面倒ですので、他人に触ってもらうという選択肢もあります。

疲れた時、壁にもたれたくなったら、「自分の手のひらで疲れている箇所を触る」というのも、対症療法として有効ですよ。


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posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 12:53| ◆伝えたいこと 【身体・健康】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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