2007年11月24日

清潔はビョーキ!?

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トレーナーは身体の勉強をしていますが、勉強も偏ってしまいがちです。
いろんなことを知って、的確なアドバイスを提供できるように、こんな勉強もしています。
というご紹介を致します。

ちなみに、11月25日(日)には、藤田先生のセミナーを受けに行きます。
http://seminar.thd-web.jp/e5287.html

藤田先生は東京医科歯科大学名誉教授という偉い先生です。
寄生虫学の権威で、熱帯医学、感染免疫学を専門とされているようです。

『清潔はビョーキだ(藤田紘一郎/朝日新聞社)』より抜粋





横浜国立大学におられた青木淳一教授のお話
※ダニ類研究40年

◆ヒトにしか寄生しないダニは、ヒゼンダニとニキビダニの二種類にすぎません。残りの大部分は、大自然の中でのんびりと暮らしている。
たとえば、ササラダニ類は腐りかけた落ち葉や枯れ枝をコツコツ噛み砕いて食べ、糞として排泄している。この糞をバクテリアがさらに分解する。つまり、自然界のゴミ掃除人なのです。このダニがいなければ自然界のゴミは片付けられないのです。少しばかり嫌な奴を含んでいますが、ダニ族は私たち人類の大切な共存者なのです。
※一部変換

藤田紘一郎先生のお話

◆膣炎
膣内を酸性にして守っているデーデルライン乳酸菌はグリコーゲンをえさにして乳酸を多量に作って、膣内を酸性にして、雑菌の進入から守ってくれている。
膣トリコモナス原虫は、デーデルライン乳酸菌のえさであるグリコーゲンを横取りしてしまい、乳酸菌が死滅して、膣内が中性になってしまう。
そうすると、雑菌が増殖して、炎症を起こす。


日本人は清潔すぎます。
キレイにするだけでなく、少し汚い環境で免疫力をつけることも大切かと思います。
細菌ともうまく共生していきたいですね。


posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 01:47| Comment(3) | TrackBack(0) | ◆学習 【BOOK REVIEW】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の親友は、3人の子育てをしています。
この21世紀において『3秒セーフ』を実践しています!!(食べ物を地面や床に落としても3秒以内なら食べてもOK!!)

ちびっ子達は、めっちゃ元気です(笑)
Posted by もりもり at 2007年11月24日 10:01
サナダ虫を体内に飼っている先生も居られますね〜

私も床に落ちたものでも平気でいただきます

体内に雑菌が少なくなっているのに比べて
世間に悪い奴らが増えて・・・・

ちょっと考えすぎ??    ( ̄ー ̄)ふふ
Posted by タオ at 2007年11月24日 12:12
もりもりさん、3秒セーフやりましたよ〜
本当は何でも食べられるのに、僕も清潔になってしまっています。
自分の子供にも、手を洗いすぎたりしないように言ってるんですが、子供は清潔で甘い生活をしています。
だから、軽いアレルギー疾患も出ています。
親の責任なので、環境を変えます!

タオさん、サナダ虫を飼っていらっしゃるのは藤田先生が有名と聞きました。
サナダ虫に名前もつけているそうです。
おっしゃるように、雑菌は減っているけど、悪い人は多いですね〜
これから、良い世の中に変えていきたいです!
Posted by 魂はパーソナルトレーナー at 2007年11月24日 23:06
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