2010年03月05日

『和身塾』撮影現場

今日は、伊野波さんいのQエンターテイメントさんにご協力いただき、『和身塾』DVD、エクササイズBOOK用の撮影を行いました。

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エクササイズBOOKは3月の『和身塾』に参加される方、全員に無料でお渡し致します。復習や、ご自宅トレーニングとしてご活用ください。

これを続けているだけでも身体が変わりますので、どんな感じで説明されているのか、サンプルを載せますね。

仰臥位での後面のストレッチ
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≪エクササイズ説明≫
踵、ふくらはぎ、太ももの裏、腰、背中、腕、手の甲、爪側の指先までを全てストレッチさせます。

≪注意点≫
この時、どこかにゆるみがあるかを確かめながら、ストレッチを行ないます。

≪補足≫
全身の繋がりが分りにくい場合には、まず腰から指先までをストレッチさせ、繋がっている感覚を芽生えさせます。

次に、腰から踵までをストレッチさせ、繋がっている感覚を芽生えさせます。

この両方ができるようになれば、両方を合わせて全身が繋がるようにしていきます。

立位での検証
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≪画像説明≫
画像のように、背面全てがストレッチされていると、相手は押し返そうと思っても全く歯が立ちません。

この場合は僕の方が筋力があるのですが、DVDでは伊野波さんが背面のストレッチをされて、僕が「受け」をしていますが、全く同じようになります。

このエクササイズは基本中の基本として、常に行っていただきたいと思います。

いわゆる「伸び」の解説をしただけなのですが、伸びを感じる精度によって運動の質が決まります。

より、運動の質を高めたい方は、『和身塾』でこんなエクササイズや検証を一緒にやりましょう!

〜合理的な身体の使い方を身に付け、特に姿勢、歩行を変える教室〜
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posted by 魂はパーソナルトレーナー(山崎真吾) at 02:09| ◆活動 【個人】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

浅田真央選手、キム・ヨナ選手オリンピック総括

昨日、NHKスペシャルで浅田真央選手とキム・ヨナ選手の特集を見ました。最高におもしろい番組でした。

まずは浅田真央選手。じっくり観ましたが、完全に集中して真央ちゃんから、真央さんへ進化されていました。SPとは、全く違う浅田真央選手を観ることができました。

浅田真央選手がこの1年ほど、うまくいかなかった背景が紹介されていましたが、技と技の間の「繋ぎ」の部分の難易度を高めたことが、ジャンプの技にも影響を与えたようです。

繋ぎの演技をすることにより、ジャンプの助走が少なくなり、意識もジャンプへ切り替えが難しくなる。

プログラムを構成して、まだ身に付いていない状態が続いていましたが、そこはさすが浅田真央選手。

直前の四大陸選手権までに克服し、バンクーバーオリンピックでは最高のパフォーマンスを発揮されました。

しかし、そんな最高の集中力を保っていた浅田真央選手も、ジャンプで失敗がありました。その時の心境を語っていました。

「このジャンプであと9点もらえると思ってしまった」

と、雑念が入ったことにより、力んでしまわれたようです。

キム・ヨナ選手が滑った後の大歓声を聞きながらの演技だったのですが、「何故、音楽を聞いていたのですか?」との質問に対して、このように答えていました。

「周りの空気を自分の身体に入れないようにしていた」

こういう事前の準備もあり、最高の集中力を発揮し、トリプルアクセル成功、表現された滑りへと繋がったのでしょう。

ただ、金メダルへかける思いは、キム・ヨナ選手が上回っていたと思います。このオリンピックでキム・ヨナ選手は引退するとのこと。

それは、韓国国内のプレッシャーが凄まじいからだと思います。テレビや新聞などのメディアに持ち上げられ、金メダルを取る以外の道を選択することを許されない環境。

そんなプレッシャーが、キム・ヨナ選手を練習の鬼へと駆り立てました。

浅田真央選手への期待は、前人未到のトリプルアクセル3回成功、浅田真央選手らしさを発揮して欲しい。それで、金メダルを取れたらなお良い。

そういう国民性の違いもあります。

キム・ヨナ選手サイドは、金メダルを取るための構成、審判の研究など、浅田真央選手の陣営よりも研究されていたのでしょう。

フィギュアスケートは、スポーツの要素だけでなく「魅せる」という表現の要素も大きいので、我々は引きつけられるのだと思います。

ただ、ジャンプを飛べば良いだけでなく、ただ、柔軟性があれば良いだけでないから引きつけられる。

浅田真央選手はフィギュアスケートという道を追求している求道者に見えます。金メダルを取ることを第一に考えるのではなく、難しい課題にチャレンジする精神。

僕はこれらの全てに惹かれているので、浅田真央選手には今の延長線上で進化していただきたいと願います。

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2010年03月02日

先のことを予測する習慣

twitterでイチロー選手の名言botから毎日送られてきます。
※イチロー選手の明言は「@Ichiro_Meigen」で検索できます。

今日は、

「常に、先の事を予測する習慣をつけることは、大事だと思います」

が届きました。

山崎twitterはこちら


厳しい言い方かもしれませんが、怠惰な日常を送っている人は、将来、生活習慣病にかかってしまう可能性が高いです。常に先を予測した行動を取っていれば回避できることなのかもしれません。

twitterは現在、日本人の約8%が利用されているようです。4月には、瑛太、上野樹里らが主演のtwitterで出会うドラマが放映されますから、おそらく4月〜6月頃、爆発的に利用者が増えるでしょう。

ここに参加されているフィットネス業界関係者は案の定少なく、フィットネス業界全体が閉鎖的だということがこの一例を見ても分かります。

twitterを使ってビジネスを展開しようと思っても、パイが拡大してからでは当然遅いので、パイが拡大することが分かっているなら、その前から準備しておく必要があるのではないでしょうか?

ヨガにしても、需要が急激に拡大する前からインストラクターの資格を取得されている方は今も仕事に就けていますが、最近取得された方は、仕事に就くことが難しいと聞きます。

それはイチロー選手の発言にもあるように、

「常に、先の事を予測する習慣をつけることは、大事だと思います」

の大事さに気付いていないからなのでしょう。

これからは『身体の使い方』が注目されます。何故なら、本当に身体が変わるからです。

デフレスパイラルに陥ると、消費者の見る目が肥えてきて「本当に良いもの」しか選択しないようになることは、歴史から見ても明らかです。

もちろん流行りものではなく、こうした『身体の使い方』は日本伝統の文化であり、受け継がれていくものだからです。

自分なりに考えついた身体の使い方ではなく、伝統の文化という裏付けのある『身体の使い方』を学ぶ教室を用意しています。

〜合理的な身体の使い方を身に付ける教室〜
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